Indeed(インディード)とは? 採用成功させるための情報まとめ|仕組み・費用・効果など COLUMN

公開日:2019.05.09

更新日:2022.11.10

Indeed(インディード)とは? 採用成功させるための情報まとめ|仕組み・費用・効果など

求人媒体の代表格ともいえるIndeed(インディード)。
よく聞くワードですが、実際にその仕組みや活用方法がわからないという人事担当者もいるのではないでしょうか?

この記事では人事担当者が知るべきIndeedの仕組みのほか、無料でできる活用方法や有料で効果を高める方法など、Indeedの活用法を徹底解説します。

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目次

Indeed(インディード)とは?

Indeedはアメリカ創業の企業「Indeed, Inc」の提供する求人サービスです。
2012年にリクルートが買収したことを転機として日本でも利用者が拡大し、いまでは月間の利用者数が約4000万人という日本最大級の求人サービスに成長しました。

ちなみに、Indeedという社名・サービス名には「まさに自分が探している求人と出会える場所」という意味が込められているそうです。「まさに」の部分が英語のIndeedにあたる部分になります。

Indeed(インディード)とは?求人サイトではなく検索エンジン!?

Indeedは無料で掲載できる求人サイトだと思っていませんか?
求人サイトであることに違いはないのですが、実際には「求人専門の検索エンジン」です。
求人情報だけにしぼって検索できるGoogle検索をイメージしてみてください。

Indeed検索画面

見た目もGoogle検索に似てシンプルです。

検索窓に「職種などのキーワード×勤務地」を入力して検索することで、ネット上の様々な求人のなかから、希望条件にあう求人を検索することができます。

Indeedが急速に広まった理由

Indeedの月間ユーザー数は約4,
Indeedがなぜ便利なのか、その理由を分かりやすく図にしてみました。

あらゆる求人情報がIndeedに集約されている

ご覧のように、Indeedはインターネット上にある、様々な求人情報を拾い集めてくる仕組みになっています。
この仕組みはクローリングという技術によるものです。詳しくは次章で解説します。

世の中には、タウンワークにだけ載っている求人もあれば、ハローワークにだけ載っている求人情報もあります。
しかし、転職する求職者からすれば、どこのサイトに載っているかは問題ではなく、自分の希望にマッチする仕事が見つかればそれで良いわけです。

Indeedを使えば世の中にある様々な求人を、1回の検索で網羅的に検索できるため、求職者にとっての利便性が非常に高いのです。

人事担当者が知っておくべきIndeedの仕組み

Indeedで効果を上げるには、Indeedの仕組みを知っておくことが重要です。人事担当者が知っておくべきポイントを説明します。

Indeedで検索できる求人情報の種類

Indeedは、求人専門の検索エンジンですが、具体的には、次のような求人情報が対象となります。

  • リクナビなどの求人媒体
  • 基準を満たした企業サイトの求人情報

仕組みとして、Web上のすべての求人情報がIndeed上で検索できるわけではありません。

企業サイトの求人情報をIndeedで検索できるようにするには、「クローリング」してもらう必要があります。

Indeed上で検索できるようにするための「クローリング」とは?

クローリングとはWeb上の情報を自動収集する仕組みを指します。

クローラーというプログラムがWebを巡回し、情報を自動で収集することを「クローリング」というのです。

クローリングできる条件として、HTMLで作成されているなど技術的な条件のほか、サイトが定める掲載条件があります。Indeedの場合は、「求人情報にボタンがある」「1職種1勤務地1URL」などの条件が定められています。

このようにIndeedは、求人媒体やクローリングされた企業サイトの求人情報を検索できる仕組みになっているのです。Indeedで効果を上げるためには、自社の企業サイトも重要であることはしっかりと押さえてください。

Indeedと求人サイトの違い

Indeedは、検索エンジンという側面をもっていることから、メリットが多くあります。

Indeedロゴ求人サイト
(掲載メディア)
人材紹介
(転職エージェント)
無料※で始められる

求人情報の掲載から応募者の管理まで採用活動の一通りを基本無料※で行えます

×
自由な予算設定

有料利用でもクリック課金で無駄がない予算に応じて柔軟な調整ができます

××
採用成功報酬不要
費用が発生するのは有料利用中に求人情報がクリックされた場合のみ
サービスにより
必要
必要
書面での契約不要
アカウントを開設するだけですぐに求人掲載がスタートできます
サービスにより
必要
必要
掲載開始までの期間72時間程度
入力された情報の審査が72時間程度で行われ、通過すると掲載がスタートします
最長2週間程度
各サービスごとに異なります
求人票の記入
募集を行う企業のご担当者様ご自身で記入いただきます
サービスにより
必要
求人票の内容変更
求人情報の掲載後も、いつでも、何度でも内容を書き換えることが出来ます
サービスにより
不可
求人票の文字数制限なし
求人情報の文字数制限がないため、自社として伝えたいことをもれなく伝えることが出来ます
サービスにより
あり
※利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。
引用:Indeed 「求人広告を掲載

Indeedは、求人情報を直接投稿できる検索エンジンであることから、あらゆる求人情報を取り扱っています。求人サイトのように、掲載期間や数に応じた料金は発生せず、多くの求人情報を取り扱うことが可能です。

企業がIndeedを使うメリットは大きく5つ

企業が既存の求人手法ではなく、あえてIndeedを使うメリットは以下の5点です。

メリット1.4000万人以上の圧倒的なユーザー数

いきなり4,000万人と言われても凄さがピンとこないかもしれませんね。
たとえば、同じくリクルートが運営する日本最大級の転職サイト「リクナビNEXT」の月間ユーザー数は800~900万人(推定)。全国のハローワークの利用者数が月間で500万人ほどです。

このように既存の求人サービスと比較してみると、Indeedの月間約4,000万人というユーザー数がいかに多いかをご実感いただけると思います。

メリット2.地方の採用にも強い

一般的に、リクナビNEXTやマイナビ転職のような求人サイトは、都市部の採用に強く地方の採用に弱い傾向があります。広告枠の営業エリアやユーザー獲得のプロモーションが都市部に偏っているためです。

一方、Indeedは「キーワード×勤務地」と勤務地に力点を置いた検索導線になっていることもあり、一般の求人サイトに比べて、地方の採用でもマッチング率は高くなります。

メリット3.掲載期間や柔軟な予算対応が可能

リクナビやマイナビなどの求人サイトの場合、4週間や8週間など掲載期間に応じて費用が発生します。複数の職種を募集する場合は、職種の数に応じて費用が発生します。

この場合、要件や市場の状況によっては、長い期間募集をしても採用できないこともあるでしょう。Indeedの求人掲載は基本無料のため、掲載期間に制限はなく、職種も複数登録が可能なので、予算に縛られることはありません。後に説明する有料の「スポンサー求人」の場合でも求人がクリックされた数に応じて費用が発生するため、柔軟な予算対応が可能です。

メリット4.Indeed掲載により、エントリーを大幅に増やすことができる

Indeedは月間4,000万人も利用しているように、他の求人サイトよりも利用者数を大幅に圧倒しています。この圧倒的な利用者数を誇るIndeedという導線ができることで、エントリーを大幅に増やすことができるでしょう。

メリット5.無料で求人を掲載できる

掲載方法など詳細については次の項目で説明しますが、企業はIndeedに登録したその日から求人を自由に掲載できます。掲載期間に制限はなく、複数の職種を無料で掲載できることは大きなメリットでしょう。

Indeed活用が向いている企業やメインで使うコツ

ここまでIndeedの概要や仕組み、メリットを解説してきました。ここではIndeed活用が向いている企業例や、Indeedメインで採用を成功させるコツを解説します。

Indeed活用が向いている企業例

通年で求人募集をする企業

リクナビやマイナビなどの求人サイトは、一般的に4週間や8週間など掲載期間に応じた費用が発生します。そのため継続的に求人サイトで募集するには、多額のコストが発生します。

一方で、Indeedは掲載期間に制限なく無料で求人を掲載することが可能で、通年で求人を行っている企業におすすめです。また、緊急度の高いときは「有料掲載」、緊急度が低いときは「無料掲載」など、柔軟な運用も可能です。

複数職種の求人募集をする企業

求人サイトは、通常「1職種1掲載」というように、職種ごとに掲載料金が発生します。そのため、複数職種の募集をするときは、職種数に応じた料金設定になっています。

Indeedは掲載料金が基本無料のため、複数職種であっても料金がかさむことはありません。そのため、Indeedは複数の職種で求人募集する企業に最適です。

採用コストを下げたい企業

求人サイトを中心に募集している企業は、掲載期間や職種数によって、採用コストは高くなります。とくに求人サイトを常時利用している場合は、コスト負担が大きくなるでしょう。

Indeedであれば自社の企業サイトやIndeedの求人情報を活用し、広告運用をすることで、採用コストを下げながら効果を高めることができます。一部の求人サイトとIndeedを併用することで、より効果を高めることも可能です。

Indeedメインで成功させるコツ

検索ニーズに合わせたキーワードを使う

Indeedのユーザーは「勤務地×職種」など、キーワードで求人情報を検索します。そのため、ユーザーが検索時に使いそうなキーワードを求人原稿に盛り込むことで、検索上位に引き上げることが可能です。

検索ニーズを調べるには、狙う勤務地や職種をIndeed上で検索し、検索上位の求人サイトでよく使われているキーワードを分析します。とくに、上位サイトで使われているキーワードに着目することがポイントです。

検索結果に表示される「タイトル」や「職種内容」に、求職者が興味を惹くワードを盛り込んで、検索ニーズに合わせた求人原稿を作成しましょう。

Indeedの独自分析機能「労働市場分析」を活用する(有料)

スポンサー求人(有料)で一定以上の金額を使用している場合、Indeedの独自分析機能「労働市場分析」を利用することが可能です。

求職者の人気キーワードランキングにより、より検索されやすい求人情報を作成することができます。労働市場分析を活用できる条件を満たしている場合は、ぜひ、活用しましょう。

なお、労働市場分析を利用できる条件を満たしていない場合は、代理店と契約することで労働市場分析をしてもらうことも可能です。スポンサー求人を利用しても、一定額以上の金額を利用していない場合は、代理店に依頼することをおすすめします。キーワード分析などが苦手、あるいは時間がないといった場合でも、代理店を活用することが有効です。

スポンサー求人については、「Indeedの応募効果を高める方法|スポンサー求人について」の章で詳しく説明しますので、ぜひご覧ください。

(※参考)株式会社リクルートホールディングス:「求職者が検索しているキーワードがわかる!? Indeed(インディード)の「採用市場レポート」機能の使い方

Indeedに求人を掲載する方法(無料で利用する場合)

Indeedに求人を掲載するには3通りの方法があります。

・一つ目が全ての企業で利用が可能な方法で、「直接投稿」と言われる方法です。
・二つ目が自社のホームページの求人情報をIndeedに読み込ませる「クローリング」と言われる方法です。こちらは利用に条件があります。
・三つめはIndeedに対応した求人掲載システムを利用する方法です。

以下で順番に説明していきます。

方法① 直接投稿の方法

Indeedへの求人掲載方法

初めにIndeedはインターネット上にある求人を、機械が自動で収集してくる求人検索エンジンだとご説明しました。

実はIndeedには、企業が求人情報をIndeed上に直接投稿できる機能もあります。それが「直接投稿」と言われる掲載の方法です。
やり方はとても簡単で、こちらのIndeedのサイトから指示通りに入力を進めるだけでOKです。

【関連情報】
掲載方法について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください
Indeedに求人を無料掲載する方法と、無料・有料の効果差について解説。

 

また、求人情報を作成するときに誰でも簡単にコピペで使える求人フォーマットも用意しています。
Indeedへの掲載を検討されている方は、こちらもご活用ください。
Indeed用 求人フォーマット


<参考>
直接投稿の求人情報は、以下のような表示のされ方をします。

Indeed:求人情報の表示のされ方

方法② ホームページの求人情報を、Indeedに読み込ませる

自社ホームページの求人情報をIndeedのシステムに読み取ってもらう(クローリングしてもらう)方法です。

クローリングされるためには条件があり、条件を満たしている場合、すでにIndeedに求人が掲載されている可能性もあります。まだであれば、企業側からIndeed社にクローリング依頼をかけることもできます。

Indeedのクローリング条件 一覧

※Indeedサイトより引用

  • 求人情報はHTML形式でなければなりません。(PDFやWordドキュメントは不適格です)

  • 求人情報には応募方法が含まれていなければなりません。
  • 完全な仕事内容の詳細、勤務地、会社情報が記載されていなければなりません。
  • 各求人ごとに異なるURLが指定されていなければなりません。
  • 求人情報は他の情報元(求人サイトや配信サービスなど)からの転載であってはなりません。
  • 仕事内容の詳細を見るためにユーザーに登録を要求してはなりません。
  • 求人に応募するためのユーザーに対する課金があってはなりません。
  • 在宅勤務の求人情報を含んでいてはなりません

【関連情報】
自社のホームページを使ってIndeedに掲載したい場合は、こちらのクローリングについて解説した記事もご覧ください

Indeedに自社サイトをクローリングさせる方法。

 

<参考>
クローリング型の求人情報は、以下のような表示のされ方をします。

Indeed:クローリング掲載の場合の求人表示のされ方

方法③ 求人掲載システムを利用する(無料)

①や②のような手間をかけなくても、以下でご紹介するIndeedに対応した求人掲載システムを利用すれば、簡単に求人を掲載することができます(下記バナーより詳細をご覧いただけます)。

◎お申し込み → Googleフォームに必要事項を入力ください
◎サービス詳細 → Q-mateサービス紹介ページ

Indeedの応募効果を高める方法|スポンサー求人について

Indeedには無料で求人掲載できますが、より応募効果を高められる有料のスポンサー求人枠もあります。

スポンサー求人は、ユーザーから目立つ位置に求人情報を表示させられる機能で、無料掲載よりも圧倒的に速く応募を集められるのが特徴です。職種にもよりますが、無料掲載の約4倍程度の応募効果が得られるとも言われています。

スポンサー求人の費用・掲載期間について

スポンサー求人は「クリック課金」という方式で支払いが発生する商品です。
一般的な求人広告は、最初に一括で掲載料を支払い、決められた期間、求人広告が掲載されます。

対して、Indeedは掲載期間が決まっていません。掲載料金もいくつかあるプランのなかから選ぶのではなく、使いたい金額を1円単位で自由に設定できます。支払いは掲載した求人が1回閲覧されるごとに(1クリックごとに)、事前に設定した料金の範囲内で支払いが発生します。

<参考>Indeedと求人広告にかかる費用の違いについて

Indeedと求人広告にかかる費用の違いについて

スポンサー求人の使い方

スポンサー求人の使い方は簡単です。
2~3分もあれば設定できるはずです。

簡単とは言え、お金を支払うことですので、迷わなくて良いように以下で補足させていただきます。

スポンサー求人の設定方法

スポンサー求人の設定方法

掲載中の求人一覧画面を開いて「スポンサー求人(有料)を使って露出度を上げる」をクリックすると、予算設定の画面が開きます。

そこで広告予算を設定すればすぐにスポンサー求人の掲載がスタートできます。

※初めて利用する際には、予算設定のほかに、お支払い方法について入力する必要があります。

求人広告予算と上限クリック単価の決め方

indeed クリック単価の設定画面

求人予算には採用全体に使用できる金額(予算)を入力します。
求人予算は会社の事情により決まっていると思いますので、その額をご入力いただければ大丈夫です。

重要なのはクリック単価の設定です。

クリック単価は予算に合わせて自動で設定してくれる「自動調節設定」と、手動で設定する「手動設定」の2種類があります。

自動設定にすると、1日もしくは1カ月の予算に応じて、クリック単価が自動で設定されます。手動での予算調整は工数も意外とかかるため、工数をなるべくかけたくないという場合には、自動調節設定がおすすめです。

ただし自動調節設定ですが、自動で最適化してくれるのは、あくまでもクリック単価のみです。

パフォーマンスを測るには、応募率・内定率・人材の質まで含めた定性評価も必要なので「最初に設定して、後はほったらかし」というわけにはいかないことは覚えておきましょう。

一方で予算をより細かく設定して、できるだけ予算を最適化したい場合には手動設定を選びましょう。

クリック単価の一般的な相場は50~250円です。求人広告を利用し始めた初期は相場より低めの額を設定し、効果を見ながら徐々に金額を上げていく方法だと失敗しにくいためおすすめです。

一般的には100~200クリックで1件の応募が獲得できるため、うまくいけば1~2万円で採用を決めることも可能です。

このように費用対効果が非常に高いのもIndeedの魅力といえるでしょう。

【関連情報】

Indeedの効果を改善するための方法をまとめた資料はこちら
Indeed運用 効果アップの打ち手⑦

 

Indeedを自社運用するか、代理店に依頼するかの判断基準について

Indeed運用は「自社運用? 代理店に依頼?」判断するためのチェックリスト。運用方法・コツも解説。

Indeedの無料で使えるオプション機能について

Indeedには企業の採用をサポートする、無料で使えるオプション機能がついています。
必ずしも活用する必要はないのですが、上手く使えば採用成功の確率を高められるのでぜひ活用してみてください。

「企業ページ」作成機能について

こちらはIndeed上に企業の紹介ページを作成することができる機能です。
例として、Indeed社の企業ページをご紹介します。

「企業ページ」作成機能について

メッセージだけでなく、写真や動画も使って求職者に自社をアピールできます。ブログ感覚で作成できるので、Webサイトの知識がない方でも簡単に作成が可能です。

情報をしっかり作り込めば、上記のIndeed社のページのように、採用ホームページに負けないくらいのメッセージを発信することもできるオプション機能です。

直接投稿の求人情報には写真を添付できないため、直接投稿で求人募集する際には、企業ページが、求職者に写真を見せることのできる唯一の場となります。

※(重要)直接投稿の求人にも写真掲載が可能になりました。
下記でご紹介している「オリジナル採用ページ」に設定した画像(最大5枚)がスライド形式で、直接投稿の求人詳細に表示されます(スマホで閲覧の場合)。
詳細はオリジナル採用ページの項目をご覧ください。

<参考>企業ページ編集画面の開き方
企業ページ編集画面の開き方

↑に手順を示した画像を掲載していますが、そもそも画像のような画面が出てこないという方もいらっしゃると思います。

<企業ページを編集できない場合の対処法>
●無料の直接投稿でIndeedに掲載している方→Indeed社にお問い合わせください
●クローリングでIndeedに無料掲載している方→Indeed社か担当営業にお問い合わせください
●有料掲載している方→担当営業にお問い合わせください。

申請すれば、企業ページが利用できるようになります。

また、作成したコンテンツは、求人一覧画面の「レビュー」から「企業の魅力」の順にページを経ることで閲覧できます。
分かりづらいので、閲覧手順も画像で紹介しておきます。
Indeed:企業ページ閲覧方法

<参考>
企業ページの効果的な活用方法について解説した記事です。
Indeedの採用効果を飛躍的に高める「企業ページプレミアム」とは?

「オリジナル採用ページ」作成機能について

オリジナル採用ページは、直接投稿でIndeedを利用している企業のみが使える機能になります。
一言で説明すると、簡易の採用ホームページのようなものを作れる機能です。

採用専用のサイトをもっていない企業が、自社のホームページからオリジナル採用ページにリンクを貼る、というのが一般的な使い方になります。

また、オリジナル採用ページに設定した画像(最大5枚)は、直接投稿の求人部分にも表示されるため(スマホで閲覧の場合)、応募効果を高めるためにも、できる限り設定しておくことをお勧めいたします。

<参考>オリジナル採用ページは、こんな使い方をします
オリジナル採用ページの使い方

数枚の写真とテキストを公開できるだけの簡素な作りですが、採用ページや採用サイトがない企業にとってはありがたい機能だと思います。
ページ下部には、現在Indeedで募集中の求人一覧が表示される形式となっています。

<参考>オリジナル採用ページを編集する方法
Indeed:オリジナル採用ページを編集する方法

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人事担当の方でも手軽に求人掲載ができるシステム「Q-mate」を無料で提供中です。

無料の求人サイト(Indeed、求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索)に、まとめて求人掲載できるので、忙しい方でも効率的に求人募集が行えます。

◎お申し込み → Googleフォームに必要事項を入力ください
◎サービス詳細 → Q-mateサービス紹介ページ

<参考|Q-mate管理画面イメージ>

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Indeed求人の直接投稿フォーマット

Indeedの求人を直接投稿する際に使える、求人フォーマットです。効果の出やすい求人票を簡単に作成できます。

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編集・執筆/中森規仁(中小企業診断士)

コピーライター、人事(採用担当)を経て、大手人材会社でディレクターとして、クリエイティブ企画や経営戦略にひもづいた人材採用・活用のコンサルティング業務などに従事。現在はIT企業勤務の傍ら、マーケティング・人材採用の領域を専門に中小企業支援を行っている。

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