無料で求人掲載できる、おすすめ求人サイトと効果的な活用法 COLUMN

公開日:2020.08.19

更新日:2020.08.19

無料で求人掲載できる、おすすめ求人サイトと効果的な活用法

無料で求人掲載できるおすすめの求人サイト(求人検索エンジン)を8つご紹介します。

無料で掲載できる求人媒体は探せばたくさん見つかりますが、掲載の手間と効果を考えると現実的には2~3個のサイトにしぼったほうが効果的です。

そこで今回は、少ない労力で効果を最大化するための、ベターな方法をご紹介させていただきます。

目次

無料で求人掲載できるサイト一覧

●Indeed(インディード)
https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A?co=JP&hl=ja&from=gnav-menu-homepage
→右上あたりの「求人掲載(無料)」ボタンから掲載ページに進めます。

●求人ボックス
https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E7%84%A1%E6%96%99%E6%B1%82%E4%BA%BA%E6%8E%B2%E8%BC%89
→「新規登録して求人掲載ボタン」から掲載ページに進めます。

●Googleしごと検索
→自社の求人ページをGoogleしごと検索に対応させる必要があります
※こちらの無料求人管理ツール(Q-mate)を使うと、簡単にGoogleしごと検索に掲載できます

●スタンバイ
https://kantan-kyujin.com/
→上記より「かんたん求人作成」アプリをダウンロードすることで求人掲載できます。

●ハローワーク
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/index.html
→事業主の方の項目から、利用登録ページに進むことができます。

●ジモティ
https://jmty.jp/
→「投稿画面へ(無料)」ボタンから利用登録・掲載に進めます。

●求人Free
https://www.onecoin.co.jp/free/
→右上の「無料掲載は、こちら」から企業登録を行い利用します。

●FreeQ
https://freeq.work/
→「求人情報を無料掲載」ボタンから、求人掲載に進めます。

おすすめの無料求人サイトはこの3つ(+2サイト)

●Indeed(インディード)
●求人ボックス
●ハローワーク
●(スタンバイ)
●(Googleしごと検索)

おすすめの理由は、利用者数が圧倒的に多いということです。
特に、下記の2サイトはユーザー数が突出しています。

→Indeed(月間3000万人以上※2020年7月時点)
→求人ボックス(月間500万人以上※2020年5月時点)

求人募集する上で、サイトの利用者数はとても重要です。

一般的に、求人応募を1件獲得するためには、求人サイトによって差はありますが100~200程度の求人閲覧数が必要です。

サイトの利用者数が多ければ多いほど、100~200人の求職者に自社の求人を見てもらえるまでの期間は短くなります。つまり、早く採用ができます。

初心者でもカンタンに、無料で求人掲載する方法

無料の求人サイトは費用がかからなくて有り難い存在です。
ただ、掲載に手間がかかったり、掲載するための作業が難しくて途中であきらめてしまう方もいらっしゃいます。

そんな方のために、弊社では「Q-mate」という、どなたでもカンタンに無料求人サイトに掲載できるようになる無料の求人管理ツールを開発しました。

Q-mateに求人を登録するだけで、さきほどご紹介した「Indeed」「求人ボックス」「Googleしごと検索」「スタンバイ」の4つの求人サイトに、求人を自動で掲載することができます。

Q-mateの管理画面はこんなイメージです↓

求人管理システム|Q-mate

無駄を省いたシンプルな画面で、掲載手順などの説明書を読み込まなくてもすぐに使いこなすことができます。

ご利用の申請はこちらのフォームに必要事項をご入力ください。
Q-mateの利用は無料です。

Q-mate お申込み

※ハローワークへの掲載については、こちらの記事でご紹介しています
最新版|ハローワークに求人掲載する方法。オンラインでの掲載手続きも可能に。

無料掲載でも、採用成功させるためのコツ

最後に、無料掲載でも採用成功するためのコツをご紹介させていただきます。
ぜひ参考にしてみてください。

ユーザー数の多い求人サイトに、優先的に掲載する

採用サイトを活用した採用を簡潔に表現すると、下記のような構造になります。

求人サイト利用者数 > 自社の求人を閲覧した数 > 応募数 > 採用数

まずは上流に位置する「」の利用者数の多いサイトから順番に掲載していくのが、採用成功の近道です。

Indeed(月間3000万人)と求人ボックス(月間500万人)、あとハローワークの3つを押さえれば、およその求職者層はカバーできるはずです。

複数のサイトに掲載手続きを行うのは手間もかかりますので、まずは労力に見合ったリターンを得やすいサイトから掲載開始することをおすすめいたします。

求職者を惹きつける求人ページを作成する

ユーザー数の多いサイトに求人を掲載することで、自社の求人を閲覧してもらえる数を増やすことができます。

次に大切なのは、自社の求人を見た人に「ぜひ応募したい」と思ってもらえる求人ページを作成することです。

ポイントは大きく3つです。

仕事内容や必要な経験・スキルを丁寧に記載する
給与・待遇・福利厚生などを丁寧に記載する
職場の雰囲気や働く人の見える化(写真掲載)

については、そんなに難しいことではないと思います。
あくまでも「詳しく書く」ことが求められているだけですので、文章テクニックは重要ではありません。

については、求人サイトごとに機能が異なり、なかには写真掲載ができなかったり、写真の掲載枚数が少なかったりするものもありますので、サイト毎に柔軟にご対応ください。

※上記でご紹介した「Q-mate」を利用いただくと、求人への写真掲載も簡単にできます。

編集・執筆/中森規仁

コピーライター、求人媒体の管理・運用職を経て、2011年クイックに入社。ディレクター・プランナーとして、求人広告や採用企画(採用プランニング・採用ツールのご提案)、Indeedなどの広告運用に携わっています。2018年より本メディアの編集・執筆も兼任。

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