応募数100名以上! Webエンジニアの採用成功事例 CASESTUDY

業種 インターネット関連
設立 1995年8月29日
資本金 8000万円
従業員 83名
所在地 大阪(本社)、東京(支社)

募集背景

紹介会社からの推薦が、なかなか上がってこない

ITエンジニアの有効求人倍率はうなぎ上りで、多くの企業にとっても採用に苦戦する職種です。
自社独自のWebシステムやWebサービスの開発や、Webサイト構築、受託開発などを展開する株式会社インタークエスト様も同様でした。

先行費用のかからない人材紹介をメインに採用活動を行っていましたが、 エンジニア市場では人材紹介を利用する競合が多く、
なかなか候補者の推薦が得られない状況に陥っていました。

採用課題

結果の不確実な求人広告において、いかに勝ち筋を見つけるか

インタークエスト様の業績は非常に安定しており、開発案件も着実に増加。
ただ、開発に充てられる人材がいないときには、 せっかく依頼のあった案件でも断らなくてはならないケースが増えていました。

事業成長のためにはエンジニアの増員が不可欠で、しかし紹介会社からの推薦はこれ以上待てない状況。
どうにかして即効性の高い求人広告で、エンジニア採用を成功させる必要がありました。

提供したソリューション

独自の強みを明確化

求人広告の出稿にあたり、まずは同社の独自の魅力・強みの明確化に取り組みました。

ITエンジニアを募集する競合企業と比べ、採用ターゲットに対して何が魅力なのかを、 ご担当者様やエンジニアの方に対する取材で明らかにしていきました。

取材時間をとることはお客様にとって負担になりますが、
自分たちが気づいていない「とるに足らない」「別に主張するほどではない」ことが、
採用ターゲットにとって非常に重要なメリットになることも少なくありません。

求人広告の掲載前に、想定ターゲットに対するリサーチを実施

同社が求めるターゲット人材に近しいモニター約100名に、掲載予定広告を見てもらいました。

仕事内容や職場環境、待遇、給与の書き方など、細かなところまでフィードバックを入手。

「私服勤務っていいよね」とか「社内の雰囲気をもう少し知れたら…」といったリアルな声をもとに、
求人広告をブラッシュアップしていきました。

求人広告の良し悪しを判断する際に、ついキャッチコピーやメイン写真に注目しがちですが、
職種や勤務地、給与、待遇、といった項目の一つひとつの伝え方の積み重ねが、
最終的な効果(応募数・採用数)につながっています。

求人サイトのTOPページからどんな流れで検索して、同社の求人にたどり着くのか。
どんなメッセージがあれば求人ページを見てもらえるのか。
求人広告の中で、どんな疑問を解消できれば応募してもらえるのか。

細かな導線設計を行いました。

成果

応募113名、面接8名、そして1名の採用

多数の応募者の中から厳選した8名との面接。
そして納得の1名採用をしていただくことができました。

人材紹介では、なかなかこれだけの母数との接点を持つことができない、
とご満足のお声をいただくことができました。

お客様の声

当初は未経験でも良いと考えていましたが、
多数の応募をいただけた結果、30代で開発経験のある方を採用することができました。

私たちの事業は人材確保が非常に重要ですが、
近年は人材紹介を使ってもなかなか採用に至らないケースも増えていました。

今回、リクナビNEXTにチャレンジして本当によかったと思います。

利用サービス

  • メディア:リクナビNEXT
  • 掲載プラン:N3プラン

担当営業プロフィール

吉田 達揮

リクルーティング事業本部 大阪営業部

新卒・中途・アルバイト・パート採用、全領域を一人で担当。企業様が採用できる人ではなく、企業様で「活躍できる人」の雇用を。現状把握から母集団形成・入社後活躍にまで踏み込んでご支援させていただきます!■得意領域/営業職・販売サービス職・工場作業員・介護職