働く人のタイプを丁寧に伝えて、経験者採用に成功|不動産賃貸のカウンター営業 CASESTUDY

働く人のタイプを丁寧に伝えて、経験者採用に成功|不動産賃貸のカウンター営業
業種 不動産
設立 平成4年10月
資本金 500万円
従業員 60名
所在地 大阪府茨木市
事業内容 不動産賃貸仲介事業

募集背景

茨木・高槻に店舗を構えて25年以上の企業様。
他社の賃貸業者様と共通でご紹介している物件だけでなく、自社独自の物件を3500戸以上管理しています。

地元の方からは、「部屋を探すならココ」と言っていただいているほど、知名度の高い会社です。

社員の半数以上が勤続10年以上と定着率が高い反面、従業員の高齢化が進んでいることは経営課題でもありました。

そこで今回、社内の若返りを図るために採用のご依頼をいただきました。

採用課題

営業職というと、いまだに「押し売り」や「ノルマ」があるのではないか?
そんなイメージを持たれる方も少なくありません。

それに加えて賃貸営業は、カウンター越しでの接客にはじまり物件内覧に至るまで、お客様とお話しする機会が多い仕事です。
「高いコミュニケーション能力を持った人にしかできない仕事」と思われていないか…、お客様は心配のご様子でした。

提供したソリューション

人見知り&嘘がつけない方へ/「誰に」の設計

お客様の店舗には、もう何十年も働いているけれど、「根っからの人見知りで…」という方もいます。

そんな方でも、「背伸びをせず、ありのままに働いてもらえる点」。
そして、そもそも嘘をつけないタイプの人が社内に集まっているため、「お客様のためにならない無理な押し売りは一切しないという点」。

この2つの点に共感していただける方を、ターゲットとして設定しました。

また、収入面も安定しており、若くして家庭を築けるイメージを抱いてもらえるように、実際に家庭を持つ社員の方にも登場いただき、訴求にリアリティを持たせました。

正直さが一番/「何を」の設計

こちらのお客様は、社員への「ノルマ」は一切設けていません。

それは、「目の前のお客様が自分だったら、どんな提案をするか」と常に考えるようにし、相手の気持ちに寄り添いながらオススメするようにしているからです。

それに加えて、社員全員地元が大好きだから「これから地元に住もうとしてくれる人に、押し売りや強引な案内をしたいと思わない」ということでした。

これらを踏まえて、「正直さ」が何よりも大切な仕事であると伝えました。

成果

応募1名
採用1名

<採用者のプロフィール>
●36歳・茨木市在住・不動産経験のある男性
●つい最近まで働いていた不動産会社が閉店。今までの経験が活かせると思い、こちらの会社に転職したとのことです。

お客様の声

掲載日の当日に電話が鳴り、その後面接をして、即採用させていただきました。
未経験の方でもよかったのですが、まさかの経験者の方からご応募があり、非常に嬉しく思います。

利用サービス

  • 掲載メディア:タウンワーク
  • 掲載プラン:A6フリープラン
  • 掲載期間:1週間

担当者プロフィール

横田 真由子/営業

リクルーティング事業本部
大阪営業部 主任

「目の前のお客様の役に立ちたい!」という想いで、クイックへの入社を機に事務職から営業職に転身。正社員の中途採用領域を中心に手がける一方、アルバイト1人だけの採用の場合でも隅々までこだわりつくします。人材採用に関わることで、「お客様の事業が前に進んでいる!」と実感するのが一番の幸せです。

吉田 楓/ディレクター

リクルーティング事業本部
エリアサポート西日本営業部 制作課

私自身が20代ということもあり、若者のリアルな転職理由を理解し、心を動かす広告作成を得意としています。「求人で伝えられる魅力が、うちにはない…」とお悩みのお客様に代わって、魅力を発見・発信いたします!