街の電気店:職場の雰囲気が伝わるメッセージで採用に成功。 CASESTUDY

業種 電器店
設立 1927年月
従業員 5名
所在地 大阪府

募集背景

昭和2年に「天満電器」として創業した株式会社テンマ様。
まだ電気も十分に通っていない時代から、
大阪・天満の街に根差して電化製品の販売をされていました。

信頼関係を大切にコツコツと事業を継続してこられたため、取引軒数は着実に増加。
現状のご家族での事業活動では手一杯になっていました。

店長様の想いは、これまでのたった1店舗の「家業」から「企業」への転換を果たすこと。
「2店舗目を出したい」と店長様は熱く語ってくださいました。

採用課題

街の電気店、しかし採用ハードルは決して低くない

ご提案にあたって、まずは採用にかける店長様の想いを伺いました。

出てきたのはこんな言葉でした。

「おかげさまでお客様も増えてきたんだけど、
一つひとつていねいにフォローができないことが悔しくってね。
本当はもっと多くのお客様のところに顔を出せるようになりたいんだけど」

今回採用する人は単なる「人手」ではなく、
街に根ざしこれまで愛され続けたテンマを、
さらに愛される企業にしていくための「同志」になってもらう必要がありました。

提供したソリューション

包み隠さずありのままの「テンマ」を伝えること

大手企業含め、企業の採用意欲が高まっている中、株式会社テンマ様が知名度や待遇で採用競争に勝つのは困難。
これはお客様も十分に承知していただいていました。

一方で、家業であることの強みもありました。

少人数の組織ゆえの、人情味・温もり・優しさ。

このコミュニケーション密度の高さ、質の高さは、数多くの企業が掲載している求人メディアの中でも、十分に競合と差別化できる要素になると確信していました。

丁寧な取材と、正直でリアリティのある描写

テンマらしさにもなっている、家業ならではのコミュニケーションの密度。
この事実を伝えるために、しっかり時間をかけて、働くみなさまに取材をさせていただきました。

従業員の飼っているカメの家を店長様が手作りしたり、
お客様から「家のカギ預けるからテレビ設置しといてー」
とお願いされたり。

大手量販店ではとうてい考えられない、仕事体験を得ることができる。
そんなテンマらしい仕事風景を描写しました。

成果

応募10名、面接4名、そして1名の入社を実現

わずか5名の電器屋さんでも10名の応募がありました。

6名の方が面接に来られなかったのは少し残念でしたが、逆に面接に来られた方は、みなさん広告のメッセージをしっかりと受け止めてくださいました。

お客様の声

広告のトップの
『中埜さんたちは、松岡くんに頭があがりません。
――「まっちゃん、ノド渇いてない?……』
からのメッセージがとてもお気に入りです。

とても読みやすい広告で、面接のときには応募者の方からも広告について良い言葉をいただけました。

もちろん広告だけでなく、成果にも大満足です。
1名採用できたおかげで、売上も目に見えてアップしてきています。
来年もまた、増員のお手伝いをお願いしますね。

利用サービス

  • メディア:はたらいく
  • 掲載プラン:ライトプラン

担当営業プロフィール

吉田 達揮

リクルーティング事業本部 大阪営業部

新卒・中途・アルバイト・パート採用、全領域を一人で担当。企業様が採用できる人ではなく、企業様で「活躍できる人」の雇用を。現状把握から母集団形成・入社後活躍にまで踏み込んでご支援させていただきます!■得意領域/営業職・販売サービス職・工場作業員・介護職